難治性ニキビ治療とイソトレチノインの副作用とその対策 まとめ 【これでイソトレチノイン治療も怖くない!】

美容・皮膚疾患

ニキビがなかなか治らない…治っても次々と新しいニキビができる…鏡の前に立つのが憂鬱…そんな難治性ニキビに使用されるのがイソトレチノインという内服薬になります。しかし、近年、イソトレチノインの認識が広まるとともに、イソトレチノインは副作用が怖い薬ではないか?危ない薬ではないのか?そんな根拠のない不安を煽るようなネット記事も増えてきました…

そこで、本記事ではイソトレチノインを使用するに当たって気をつけなければならない副作用、その副作用を防ぐ・緩和する対策について解説していきます。どんな薬にも主作用と副作用がありますし、副作用があったとしても、しっかりとその副作用を理解していれば、その対策を講じることができます。それでは解説を始めましょう!

🔴イソトレチノインとその副作用

イソトレチノインとその副作用イソトレチノインは難治性のニキビ治療に使用されてきた歴史ある薬になります。しかし、催奇形性や皮膚の乾燥を伴う亀裂や口角炎、鼻出血など、様々な副作用に注意する必要があります。本記事では、ニキビ治療をより確実に、より気持ちよく、6ヶ月の服用を継続するためのイソトレチノインの副作用対策について解説します。

🔵イソトレチノインって何?なぜ難治性ニキビに使用されるの?

イソトレチノインって何?なぜ難治性ニキビに使用されるの?イソトレチノインの基本的な概要をまず知りたい方は下記のページを事前ご覧下さい。

🔵イソトレチノインってどうやって購入したら良いの?

イソトレチノインってどうやって購入したら良いの?イソトレチノインの購入方法を知りたい方は下記のページを事前ご覧下さい。

🔴催奇形性

「催奇形性」、これが何よりも怖く、悲惨なイソトレチノインの副作用であり、日本でイソトレチノインが普及しない原因となります。催奇形性は催奇性をもつ物質が人体に取り込まれた場合、胎児に奇形を生じさせ、また流産、死産、早産にも繋がるリスクが伴います。そのため、妊娠を希望している場合(男女ともに)、妊娠中の女性には、絶対的に服用が禁止(禁忌)となっています。
もし、服用後に妊娠を希望する場合は、服薬期間中のその前1カ月と服薬後6カ月間は避妊して頂く必要があります。
その他の精神症状や肝障害など、通常の市販医薬品などでも報告されているような副作用の報告もあったりしますが、やはり最も注意すべきなのは、上記で記述したような催奇形性の副作用でしょう。
しかし、逆に言ってしまえば、厳格に避妊を遵守さえすれば、イソトレチノインは使用は推奨されるべきでしょう。ただ、どうしてもイソトレチノインの服用を希望される患者さんは生殖機能を有する世代の方が多いため、なかなか日本国内では普及しない現状があります。

🔵好転反応

治療開始後1ヶ月間は、3割程度の方に一過性のニキビの増悪(好転反応)がみられますが、急速に改善していきます。ニキビが改善してからも、再発を防ぐために治療を継続する必要があります。この好転反応が生じる期間に大事なことは「しっかりとした用量のイソトレチノイン(40mg/日、20mg を1日2回)を服用すること」です。この開始時期(大凡開始1か月)に服用忘れが相次いだり、10〜20mg/日に減量してしまうと、好転反応を助長、延長させていまい、その分、ニキビやそれに伴うニキビ跡を増やしてしまう可能性があります。そのため、イソトレチノインを開始するのであれば、しっかりとした用量をしっかり毎日規則正しく、服用しましょう。

🔵皮膚の乾燥

飛行機内は砂漠よりもドライ !?】肌の乾燥対策のプロ、現役CAに聞く「潤いスキンケア」 | 女性キレイ研究所

イソトレチノイン服用中は特に顔面や耳裏など、皮膚が非常に乾燥しやすくなります。そのため、イソトレチノインを使用する際には、「保湿」が非常に重要になってきます。
イソトレチノインは図のように、毛孔の壁のターンオーバーを促進させることにより、毛孔の閉塞、炎症、化膿を強く抑制することができます。更に過度に分泌が更新している皮脂腺を萎縮させる作用も認められています。

これはイソトレチノイン自体が脂溶性(油に溶けやすい性質)の物質であり、皮脂腺の密度が高い顔面に蓄積し、毛孔壁や皮脂腺自体に作用するためです。その脂溶性の影響で脂溶性であるヒトの皮脂腺や細胞膜に集積するため、イソトレチノインの服用を終了後も抗ニキビ効果が持続する要因の一つとされています。これにより、皮膚からの水分の蒸発を防ぐ油分がニキビができるほど過剰に分泌されていた状態から分泌が抑制された状態に変化するため、結果的に顔面や耳裏、鼻腔内など、様々な場所の乾燥が伴います。それもイソトレチノインが細胞内に入ると遺伝子レベルで作用し、皮脂腺を萎縮、毛孔壁のターンオーバーを促進させるため、顔面の保湿機能が著しく低下します。

従い、イソトレチノインを使用する際には必ず保湿を徹底するようにして下さい。保湿剤の種類は様々ありますが、オススメとしては、協力な保湿作用を有し、比較的に副作用がない「ヘパリン類似物質」が良いでしょう。ヘパリン類似物質にも様々な種類がありますので、下記のまとめた情報などを良ければ利用してみて下さい。

ヒルドイドクリーム40g(ヘパリン類似物質)

最もよく使用されているヘパリン類似物質製剤の1つです。おそらく保湿剤としては、現在の市場、および臨床上(医療上)でももっとも優れた保湿剤と考えられており、様々な医療機関でも汎用されているような製品です。主成分であるヘパリン類似物質は、高保湿作用の他にも、血行促進作用抗炎症作用も認められており、シワ、シミ、クスミ、クマ、ニキビなどの肌荒れなど、様々な効果が期待されて使用されてきました。

成分・含量:ヘパリン類似物質 40g
濃度・包装:300mg/100g 40g/本/箱
用法:1日1~数回、適量を手のひらでやさしく患部にのばすように塗ってください。
   最大限の効果を得るために朝起きた時や夜寝る前、お風呂上がりなどに塗ってください。
   お風呂上がりに体を拭いた後、早めに塗ると効果的です。

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ヒルドイドフォルテクリーム40g(ヘパリン類似物質)

通常のヒルドイドクリーム(濃度:300mg/100)よりも、有効成分を高用量配合している(濃度:445mg/100g)ので強力な保湿効果を得ることができます。その保湿効果は絶大で、化粧品などとは比較になりません。そのため、女性の方が化粧水や乳液の代わりとして美容目的で病院からヘパリン類似物質を大量に処方してもらうという社会問題が起きたほどです。

成分・含量:ヘパリン類似物質 40g
濃度・包装:445mg/100g 40g/本/箱
用法:1日1~数回、適量を手のひらでやさしく患部にのばすように塗ってください。
   最大限の効果を得るために朝起きた時や夜寝る前、お風呂上がりなどに塗ってください。
   お風呂上がりに体を拭いた後、早めに塗ると効果的です。

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ヒルドイドフォルテジェル40g

ヒルドイドフォルテジェルは清涼感を有し、展延性に優れる(塗り広げる時の伸びがクリームより優れる)ゲル剤として開発が勧められ、ヒルドイドフォルテクリームと同様の保湿力を保ちつつ、使い心地の良い基剤を導入した改良製剤になります。

成分・含量:ヘパリン類似物質 40g
濃度・包装:445mg/100g 40g/本/箱
用法:1日1~数回、適量を手のひらでやさしく患部にのばすように塗ってください。
   最大限の効果を得るために朝起きた時や夜寝る前、お風呂上がりなどに塗ってください。
   お風呂上がりに体を拭いた後、早めに塗ると効果的です。

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ヒルドイド(ヘパリン類似物質)+ プラセントレックス(プラセンタ)

強力な保湿剤ヒルドイドクリームとシミ、しわ、そばかす、ニキビによる色素沈着、ニキビ跡など顔のトラブル解消に人気のプラセントレックスのセット商品です。この2つの商品を一緒に使うことで、強力な美容・美白効果が期待できます。

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プラセンタについての詳しい情報は下記のページをご覧下さい。ヒルドイドとプラセンタの併用による美容効果についても詳しく解説をしています。

🔵赤ら顔と皮膚刺激感

イソトレチノインを服用初期に顔面が紅潮し、赤ら顔になることが知られています。これは大き2つの理由が考えられています。

1つ目の理由は、皮膚のターンオーバーを促進するため、その影響で皮膚が赤く見えようになります。ターンオーバーが進んで、皮膚がピリピリと刺激感を感じるほど、角質層が薄くなることがあります。その反面、角質が詰まることによって生じるニキビの原因が除去されている反応でもありますので、悪い方向ばかりには捉えないで服用を継続して下さい。顔面の肌の刺激感、痛みの悪化などが進行するようであれば、40mg/日から20mg/日程度へ減量して対応したりもします。

2つ目の理由として考えられるのは、顔面の皮脂腺等に集積するイソトレチノインそのものが物質として赤色であることが考えられています。これに関しては、物質そのものの影響ですので、どうしても赤ら顔が気になる場合は皮膚に負担をかけない程度のファンデーション等で対応できるかもしれません。

🔴口角炎・唇の乾燥

イソトレチノインを開始してから2週程度の時期に皮膚だけでなく、他部位まで乾燥が広がります。唇や口角も乾燥し、亀裂が入りやすくなります。その為、前項でも述べましたが、イソトレチノインを使用する上では「保湿」が非常に重要になります。そのため、唇および口角までしっかりとした保湿ケアが重要になります。唇や口角の保湿には顔面の肌に使用する保湿剤とは異なり、保湿性、滞留性の強いリップクリームやワセリンなど、ややベタつきの強いものを選んでおいた方がより効果は高いといえるでしょう。1日4回以上はリップクリームやワセリンなどを欠かさず塗布しましょう。これを繰り返すことによって口角炎や唇の乾燥や亀裂を予防することができます。

ヒマラヤリップバーム

インドや東南アジアで人気のあるリップバームです。100%天然成分のオーガニックコスメでありながら、強力な保湿・補修・保護作用により唇をしっかりケアしてくれます。

成分・含量:
ペトロラタム、ミネラルオイル、セレシン、マイクロクリスタリンワックス、パルミチン酸セチル、ミリスチン酸イソプロピル、ニンジンシードオイル、ひまし油、ココナッツオイル、小麦オイル、ライティアリーフオイル、香料、ジメチコン、BHT
濃度・包装:10g/本/箱
用法:チューブからバーム適量を出し、清潔な指で唇全体にたっぷり塗布します。
   1日数回、唇の乾燥や荒れが気になる時に使用してください。
   夜寝る前に塗布すると特に効果的です。

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もし、口角炎や唇に亀裂が入ってしまった場合は、痛みで食事、会話、あくび等々に支障、苦痛を感じてしまうでしょう。大事な事はあくまでも予防です。しっかり、リップクリームやワセリンをコンスタントに使用すれば、これらは予防できます。しかし、それを意識していても、口角炎や唇に亀裂が入ってしまった場合はステロイド概要薬を使用します。ステロイド剤の中には様々なランク(強さ)のステロイド外用剤が存在しますが、口角炎や亀裂がある場合にはストロング以上のランクのステロイド外用剤を選択しましょう。保湿もかねてステロイド外用の塗布を繰り返すことにより、イソトレチノインを継続しながらも、その治癒を促進することができます。口角炎や亀裂の症状が改善してからも1週程度はステロイド外用剤は辞めずに継続して下さい。炎症が皮膚の見えない部分に残っている可能性があるからです。その後、改善あれば、また1日4回程度の保湿に戻して頂ければと思います。ステロイド外用剤としてはベトネベートクリームを下記で紹介させて頂きますので、よろしければご覧下さい。

ベトネベートクリーム(ベタメタゾン吉草酸エステル)

ベトネベートクリームは皮膚の赤みやかゆみをとるクリームです。アトピー性皮膚炎や乾癬(かんせん)をはじめ、イソトレチノイン使用中の口角炎の治療にも使用されます。症状をとる対症療法薬ですので病気の原因そのものは治せませんが、皮膚をよい状態に導き、皮膚(口角・唇)の悪化の悪循環を断つという意味でも有用とされています。ステロイドランクとしてはStrongに分類されます。

成分・含量:ベタメタゾン吉草酸エステル 40g
濃度・包装:1.2mg/g(0.12%) 20g/本/箱
用法:1日1~数回、適量を手のひらでやさしく患部にのばすように塗ってください。

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🔴鼻血、鼻腔内刺激感

顔面の肌や唇の乾燥などについて説明を記述してきました。鼻の表面と言えば、顔面の中でも最もオイリーな部分としてイメージがあるかと思われますが、鼻腔内(鼻の穴の内側)にも多くの皮脂腺が分布しています。そのため、イソトレチノインを使用することにより、鼻腔内も乾燥が進行し、亀裂ができれば、そこから出血(鼻血)🩸や刺激感、痛みを感じることになります。
鼻腔内の乾燥感や刺激感、痛み、鼻血を伴うようであれば、これも大事な対策はやはり保湿になります。ワセリンなど、比較的、滞留性が良いもので鼻腔内を保湿するようにすれば、この鼻腔内の症状も,緩和することができます。

🔴顔面表皮上の角栓の突出 鼻の黒ずみはなくなります!

上質な睡眠部活動 睡眠学園 鼻いちもんめ en Twitter: "こんにちは、鼻いちもんめです👃 本日の角栓は皆さん顔を出しております😶 #今日の 角栓 #本日の角栓 #角栓ピンセット #角栓 #鼻いちもんめ #鼻角栓 #いちご鼻… "

イソトレチノインを開始して7〜14日程度で鼻や鼻の周辺、眉間や額などのTゾーンの周辺から白い毛の様に、角栓が排出されてきます。これは毛孔壁のターンオーバーが促進されて、溜まっていた角栓が物理的に押し出された結果に生じる事象となります。「何かザラザラするな?」と感じたら、この角栓の排出のことを思い出して下さい。ただ、この角栓の突出とザラザラした感じは、イソトレチノインの開始1ヶ月程度でなくなることが多いです。つまり、角栓の排出が終わってしまえば、もう後はザラザラとした感覚は消失します。特に、鼻の黒ずみ、イチゴ鼻が気になる方は、イソトレチノイン開始初期は、酸化した角栓が排出されるため、黒〜灰色の毛の様な角栓が突出し、その排出後は、きれいに黒ずみも解消されるでしょう。なお、突出してきた角栓を清潔なピンセットなどで抜くことはまだ許容できますが、角栓とりパックなどは、ただでさえイソトレチノインでバリア機能を果たす角質層が薄くなっている状態のはずですので、皮膚へのダメージを考慮すれば、使用は避けるべきでしょう。

画像3

上記の図は、毛孔の壁の表皮のターンオーバーを促進することで、毛孔からの皮脂分泌の塞がりを改善し、分泌がスムーズ行えるようになる機序を表しています。(ここが閉塞することにより炎症を起こして、ニキビが発生します。)経験談としては、鼻の黒ずみ(角栓)が服用開始2週間ほどでにょきにょきとまるで毛の様に生えてきて(押し出されてきて)、軽くこするとぽろぽろと落ち、黒ずみが一掃されました。

🔴精神症状

これは、原因がイソトレチノインによる薬剤性のものかどうかは明らかにされていません。しかし、イソトレチノイン服用する以前に、「自分の顔にニキビが広がっていることによる抑うつ症状」を呈している方も多く存在します。この抑うつ症状が強いと統合失調症や適応障害、自殺企図などの様々な精神疾患へと移行する可能性があります。これは個人の育ってきた環境やストレス耐性能力、自分のニキビを「まあいいや、できたものは仕方ない」と許容する忍容性であったり、性格(キャラクター)であったり、様々な要因が関与しています。重度の場合は、ニキビが一つできただけど、自殺を図る方もいますので、自分がニキビに対してどれだけ深刻に考えているのか?そこまで思い詰める必要があるのか?ちゃんと医薬品や治療機器で改善できることを知って、絶望せずに前向きにニキビ治療に向き合って頂くことが何よりも重要です。イソトレチノインの好転反応により抑うつ症状になられる方もいらっしゃいますが、原則、治療期間は6ヶ月です。ゆっくりと落ち着いて、あまり気にし過ぎず、焦らずに治療していきましょう。

🔴上記の対応をしてもダメな場合…

上記の対応をしてもダメな場合…イソトレチノインの減量方法皮膚の乾燥や亀裂による痛み、口角炎や鼻血、皮膚の赤みなど、どれだけ対応しても、やはり副作用が緩和できないケースもあったりします。そんな時は、イソトレチノインの投与量の減量を検討します。ただし、イソトレチノインの開始1ヶ月程度は好転反応の期間を少しでも短縮するため、イソトレチノインの用量の20mg/回、1日2回(40mg/日・分2)で継続して下さい。

1ヶ月経過後、副作用がまだ強く、上記の対応も上手くいかなかった場合は、減量方法として、20mg/回、1日1回(20mg/日・分1)に減量してみて下さい。減量した途端に改善するわけでなく、減量した用法を1〜2週程度を継続頂き、症状が緩和するか経過を見て下さい。その後、症状が改善しなければ、更に10mg/回、1日1回(10mg/日・分1)、5mg/回、1日1回(5mg/日・分1)など徐々に減量していき、6ヶ月間の継続を目指します。ニキビ治療で大事なこととして、気にし過ぎず、落ち着いて、ゆっくりと治療していくことが大切です。

🔴その他

その他その他の副作用として、頭痛(高用量を内服した場合)、眼瞼炎、結膜炎、筋肉痛や関節痛、肝機能低下、めまい、吐き気、レチノイン症候群等、様々な報告もありますが、催奇形性や皮膚の乾燥等をしっかりとしておけば、あまり心配はないと思われます。どうしても気になる症状があれば、お近くの皮膚科などの受診もご考慮下さい。

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